『MAのサイクル』バミューダ・トライアングル

万有引力FX研修生のatsushiiiです。

ある本で『マーケットは、同じ行動パターンを何度も何度も繰り返し現れる。』という言葉が出て来ました。

ストキャスサイクル論やMAのサイクルもその類いであるなと思いました。

↑先日少しストキャスサイクル論の考察をしました。

今日は、MAのサイクルとバミューダ・トライアングルについて考えようと思います。

バミューダ・トライアングル

バミューダ・トライアングルのおさらい

フロリダゾーンは、MAの外側にローソクがある。

バミューダゾーンは、赤青MAとゴールドMAに挟まれて揉みながら移動していく。

先生は、フロリダゾーンでの取引を推奨しています。

バミューダゾーンのトレードもやっていいのですがその場合、はゴールドMA方向へトレードすること。

上のケースでは、バミューダゾーンでのショートエントリーは絶対やったらいけないパターン。

こう見ると、フロリダゾーンはきれいに動いてますね。

移動平均線のサイクル

上記のバミューダ・トライアングルを基本にして、本の言葉を借りると『同じ行動パターンを繰り返している』。

ゴールドMA起点にして、繰り返し同じパターンを繰り返している。

うーん!面白い。

ゴールドMAにタッチして反転して、ゴールドMAから離れたら、戻ってくる。

こういうパターン認識ができれば、エントリーの方向感を見失わないような気がします。

(まだ、できないけど・・・。笑)

バミューダ・トライアングルの連携

上位足との関係はどうなのでしょうか?

基本時間軸フロリダゾーンでも2パターンありそうです。

1.基本時間軸フロリダゾーン、上位足フロリダゾーン

2.基本時間軸フロリダゾーン、上位足バミューダゾーン

それぞれ見ていきます。

1.基本時間軸フロリダゾーン、上位足フロリダゾーン

これは理想的な形だと思います。

上位足と基本時間で足並みが揃っている。

基本時間軸で赤青MAクロスしちゃってバミューダゾーンに入るのかな?ってところで

上位足の赤MAにぶつかり反転、きれいな乖離タイプができている。

2.基本時間軸フロリダゾーン、上位足バミューダゾーン

基本時間軸では、上昇のフロリダゾーン。

ゴールドMAブレイクでのフロリダゾーンスタート。

上位足では、きれいな?バミューダゾーン。

MAの内側にローソクが入ってきて、一気にゴールドMA目指して動いている。

こういう、場合もあるのだなー。

このパターンでは、上位足のゴールドMAタッチまでを利確目標にしたほうが無難だと考えられる。

戻りの動きが強いと、このようなパターンも出るのだろうか。

でも、上位足バミューダゾーンの場合はいつ反転して来るかわからない怖さがある。

繰り返される。

ストキャスティクスもMAも同じパターンを繰り返しているということが分かれる。

現在、どのパターンを形成しているところを見ている最中なのか?

っていうところを意識していきたいです。

チャートの右側は誰にもわからない。

でも、同じパターンが繰り返されていくって思うとなんだが気が楽になります。

全くの未知のなる動き方をするのではないと考えるだけでも精神的にいいですね。

ほんと、万有引力FXって面白いですね。

本日は、以上。

P.S ブログについてもFXについてもぜひアドバイスいただけると幸いです。