トレード記録 2021年10月11日、2021年10月12日

FX初心者のatsushiiiです。

今週から、デモトレード再開したのでその記録。

10/12(月)、10/13(火)のトレード。

両日負けました(笑)

久しぶりの実戦で前のめり過ぎでした。今回それが一番の反省です。

10/12(月)トレード記録

【概要】

基本時間軸M15乖離

通貨:EURCAD

方向:ショート

数量:0.3ロット

損切り設定:19pips

損益:-5752円

獲得pips:ーpips

RR比率:ー

あとから見るとヒゲが多いのでこんなレンジのところでトレードはするべきではないと感じる。

【エントリの根拠】

EURCADが長い下落トレンドを続けていた。M15の乖離タイプが出たと思い、下位連携確認してショートエントリ。

 
【気がついたこと】

失敗1上位足のストキャスティクスがすべて下エリアでこれから押し目の上昇を見せる形であった。

失敗2基本時間軸の乖離タイプ、下位足1のストキャスティクスPO、赤青MAクロスの3点全て、なるだろうの希望的予測になってしまっていた。すべてタイミングとして早い。←すべていい形を待てないことが原因。

上位足 拡大画像

上位足の環境認識としても、ストキャスティクスがすべて下にいるので一度上へ、押し目をつけてもいい局面でショートしてしまった。

環境認識が甘い。

10/13(火) トレード記録

【概要】

基本時間軸M15波乗り

通貨:EUDUSD方向:ショート

損切り設定:19pips

損益:-6287円

獲得pips:ーpips

RR比率:ー


【エントリの根拠】

M15でストキャスゴールド下向きで波乗りタイプができそう。基本時間軸M15 として、バミューダゾーン内でゴールドMAタッチまでを狙うトレードとし、下位足連携①~④を確認してエントリー。
下位足1のゴールドMAに支えられうようにして上昇してしまい損切り。
 

【気がついたこと】

失敗1:上位足の環境認識があまい。MAPOでまだまだ上昇する形であった。ストキャスもロング方向の乖離タイプができていた。むしろ、基本時間軸H1のロングの乖離タイプなら絶好のエントリーポイントであった様子。

失敗2:位足1のゴールドMAブレイクを待つべきであった。ストキャスのゴールドも上昇を見せている形でストキャスゴールドに引きつけられる状態であった。

失敗3:やはりMAの方向に沿ったトレードを心がけるべき。ゴールドMAは上昇してきている、ところでのショートは難しい。

MAの向きとストキャスティクスの向きが逆方向ではトレンドが出にくい。そこでショートしているのでダメダメです。

MAの向きとストキャスティクスの向きが同じ方向に向いたときがトレンドが出やすいというのは、わかっているのはずなのに実戦では見えなくなることが多い。

2日間 合計損益

損益:-12039円

時には何もしないことが最良の行動である。

1週間トレード謹慎期間をしていたのですがそれのおかげでトレードしたくてウズウズしていました。笑(ギャンブル中毒のような・・・。良くない。笑)

月曜日、火曜日とあまり相場が動いておらず、良い形がないのにトレードしようとしてしまっていた。

本を呼んでて、まさにこれだ。って思ったことがあったので書いとこうと思います。

初心者のトレーダーが陥る問題は2点に集約されることがわかった。第1が「忍耐力の欠如」であり、第2が「時には何もしないことが最良の行動であると認識できないこと」である。

「デイトレード -マーケットで勝ち続けるための発想術-」
オリバー・ベレス、グレッグ・カプラ著

相場の動きが乏しく、良い形がないときはトレードをしない。

トレードの目的は、利益を上げること。それなのに負けてしまっては、利益上げようと行動しているのに損益を出してしまう。

儲けようとしているにどんどん、お金が減っていく。

こういう、儲けようっていう欲という感情が良くない。

師もよく言っている。

「儲けよう」という感情がなくなってから勝てるようになったと

最初は何いってんだこの人って思いました。笑(すいません)

でも、今はなんとなくわかります。

やればやるほど、負けるってときがありますモン。

それは、欲が招いているということですね。

自分のトレードの型がいい感じで出てるとき以外やらない。それまで耐える。

「忍耐」と「むやみにやらない」っていうのは、肝に命じます。

P.S ブログについてもFXについてもぜひアドバイスいただけると幸いです。